高齢化対策

2019-05-05

1. 鶏のむね肉を食べよう
高齢者に足りていない栄養素で、筋肉の原材料であるロイシン・イソロイシン・NADは、肉に含まれている。鶏むね肉に豊富に含まれるプラズマローゲンは、認知症予防に効果がある。

2. 老人介護施設では、認知症対応を事前に確認しよう。
2025年には、5人に1人が認知症(65歳以上)になるといわれています。認知症で骨折などすると病院からもどっても退去させられたり、24時間介護とうたっていても完全な見守りは難しい為、拘束した上で療養し経過観察することが通常では行われている。ただ、拘束した状態での回復は殆ど寝たきり老人への片道切符となるリスクが非常に高い。他方で、利用者の尊厳と自由を尊重し、転倒リスクはあるが動線上に捕まるものを用意して拘束せずにリハビリすることで回復に成功している施設もある。人は感情エネルギーによって活動する生き物である。ぜひ、認知症になるリスクを踏まえた上でも自由と尊厳を持った生き方ができるように、事前に施設選びをしておきましょう。

Posted by endom46