仕事

2019-06-12

1.相手の脳みそタイプを知る事で、その人の強みを活かす!

■タイプ別対応方法
脳みそタイプを意識して、より相手にわかりやすく共感をもってもらえるように、伝える為には、どうすれば良いか意識してみる。
(参照:鴨頭嘉人さんの講演より)

分類方法
◆手を組む
 左手がした。左脳インプット(論理的) 
 右手がした。右脳インプット(イメージ)

◆腕を組む
 左腕がした。 左脳アウトプット(論理的)
 右腕がした。 右脳アウトプット(イメージ)

左脳インプット:任務中心(目標達成が中心)
右脳 インプット:人間関係中心   
左脳アウトプット:規則的 プランニングしていることが気持ちいい
右脳アウトプット:衝動的 規則的なことが嫌い

■勇 左脳インプット(論理的) 右脳アウトプット(イメージ)
 ・やったことが無い事も勇猛果敢に挑戦する。 
 ・目の前の困難やアクシデントにつよい 
 ・挑戦や行動で成長する事に喜びを感じる。
 
  コミュニケーション特性 
   ○擬音語などの抽象的な言語で勢いと活力をあたえる。 
   ○お互いの考えを共有する為、双方向の会話  
   ○相手のベストを引き出す為、積極的な行動を求める。
 
  □可能性の定義 = 1%でも可能性があれば行動する。

■義(上杉謙信) 右脳インプット(イメージ) 右脳アウトプット(イメージ)
 ・義や志を重んじる 
 ・不道徳を嫌い人や社会の為に一貫した行動をとる。 
 ・人として正しい行動を選択する。
 
  コミュニケーション特性  
   ○場に馴染めてない人に特に声をかける。  
   ○全体の雰囲気を重視。円滑なやり取りを促進する。  
   ○一人ひとりが気づきを得られるような場をリードする。
 
   □可能性の定義=0% or 100%    
   通常は100%でないと行動しない。
   ただし、これはやるべきだと思えば可能性がなくても走る。

■誠(レア)  左脳インプット(論理型)  左脳アウトプット(論理型)
 ・言ったことを確実に達成する言行一致型 
 ・ルールや手順にこだわりを持ち正確に任務を遂行。 
 ・計画的に実行するので周りからの信頼を得られる。
 
  コミュニケーション特性  
   ○コンサルタントのような正確な発言をする。  
   ○達成に必要な数値目標や手順を把握する。  
   ○事実を正確に知るための質問をする。
   
   □可能性の定義=70%~80% かなり慎重。
    事前の計画を立案した段階で可能性を見出して行動する人

■礼 右脳インプット(イメージ) 左脳アウトプット(論理的)
 ・礼節をもって関係を築く 
 ・互いに尊敬し会える関係性を重視する。 
 ・相手に尽くし一体感のある人間関係に喜びを感じる
 
  コミュニケーション特性  
   ○教えることが得意で、相手の為になる事を話す。  
   ○相手を知る為に過去について多くの質問をする。  
   ○礼節をもって関係を築こうとする。
 
   □可能性の定義 = 50%ぐらい 
    本心では、断言をしたくない、どっちでもいける状態が楽。
    チームワークを重視している。

2.童顔の人は、うっかりミスに注意しましょう!
  大人びた顔の人は、恣意的なミスに注意しましょう!

人は、見た目でその人がどんな人なのかをイメージして補正しながら見てしまう。その為、童顔は恣意的な損害はまさかしないだろうと思われて補正がかかる。一方で、大人びた顔の人は細かいミスをしないという先入観で補正がかかっている。童顔はうっかりミスはやりそうなので、脳みそにそのイメージが付きやすく。大人びた顔は恣意的なミスによる損害は、計画的にやったのではと思われやすい。その為、なるべく該当するミスは注意しましょう。

3.相手から聞きたい事を聞き出すには?

有名な返報性の原理というのがある。
人は、何かしてもらったら返さなくてはという意識が働く。
例えば、試食コーナーで食べたら何か買わなくてはいけない気持ちが働く。
これを上手く使うと良い。自分が聞きたい事に関して、自分のケースを話せばよい。
相手もその事について話をしたくなります。

4.集中できる時間を倍にする!

どうすれば世の中がよくなるのか?を考えた上で、自分の勉強していることをそれにどう役立てることが出来るのか?を(こじつけでも良いので)考えたほうが集中できる時間が2倍になる。

Posted by endom46